消防士長が迷惑メール消防士長停職処分

同僚女性の携帯電話を出会い系サイトに勝手に登録したり、匿名メールを送りつけるなどの迷惑行為をした消防士長が6か月の停職処分を受け、同日依願退職した。

 

女性は精神的苦痛を受けて体調を崩し、休職していた。消防士長は動機について、悩みを相談してほしかったなどと話しているという。今年の4月から9月にかけて元気ですか?などのメールを匿名で約20回送っていた。女性は出会い系サイトなどを通じて、着信が続き、精神的苦痛をうけたという。

売春:少女にあっせん容疑、男逮捕「農業だけではやれない」 熊本

11月26日16時2分
毎日新聞

 

少女に売春をあっせんしたとして熊本南署などは25日、宇土市網引町、農業、前田幸一郎容疑者(22)を児童福祉法と売春防止法違反の疑いで逮捕した。

 

「農業だけではやっていけない。金欲しさでやった」
と話しているという。

 

調べでは、10月18日午後1時15分ごろ、熊本市九品寺のファストフード店駐車場で、同市の無職少女(17)が18歳未満と知りながら県内の40代男性と引き合わせ、市内のホテルで1万5000円で売春させた疑い。出会い系サイトに書き込みをしていた男性に、少女になりすまして買春を持ちかけ、会う約束を取り付けたという。

 

前田容疑者は10月初旬、出会い系サイトに書き込みをしていた少女に「1人でやったら危なかろうが」と客探しやトラブルが起きた時に解決をすることを持ちかけた。見返りに売春料の約3割の分け前を得ることで合意したという。

 

他にも売春のあっせんをしていた疑いがあり、追及する。

児童買春

児童買春、ポルノ禁止法の疑いで逮捕された容疑者は警察幹部だと名乗り信用させてたという。携帯電話の出会い系サイトで17歳の神奈川大学の女子学生に現金一万円を払ってわいせつな行為をした疑いがもたれている。

 

そのほかにも余罪を認めており、神奈川署が関連する容疑についても捜査中。

出会い系・メル友サイト利用者、「実際に会う」人が増加

調査によると、出会い系・メル友募集サイトの利用者のうち、「実際に会って関係が続いている」人が1年前より11ポイント増えたことが分かった。

 

この調査は、全国の10代〜40代の人で、出会い系・メル友募集サイトの利用者300人を対象に行ったもの。年齢層分布は10代:9%、20代:37%、30代:37%、40代:17%。

 

2002年10月に行われた調査と比較してみると、「参加費が有料で本人確認制度も導入されているところ」を利用する割合が5ポイント増え8%、「参加費が有料で本人確認制度が導入されていないところ」の割合が2ポイント増え5%になっていた。

 

いくらかの参加費を払って保障を得るという考えが浸透してきているようだ。

 

また、出会い系・メル友募集サイトで知り合った人との関係については、「実際に会って友達・恋人(婚姻)関係が続いている」が11ポイント増え14%だった。一方で「ほとんどが短期間のメールのやり取りで終わってしまう」「ある一部の人とはメールで仲良くしているが、ほとんどの人とは音信不通」も増えていた。

 

出会い系・メル友募集サイトなどで知り合った人と会うことについては、2002年の調査では0%だった「積極的に会いたい」という人が4%に増え、「一定期間メール交換をしたあとなら会ってもよい」という人が9ポイント増えた。「会いたくない」と答えた人は9ポイント減った。

 

これに加え、「出会い系・メル友募集サイト以外でも、恋人ができたり友達ができたということがあるか?」という質問には57%が「ある」と答えたことからも、インターネットを通じて人間関係を作るということそのものが定着してきた様子が伺えた。

 

出会い系・メル友募集サイトに対する意見としては、「やはり危険なイメージがある」(製薬会社/42歳)や「モラルのない人が多すぎる」(主婦/36歳)などの否定的な意見も見られたが、「2年の交際を経て再婚の予定」(在宅/42歳)や「様々な年齢層が利用しているから、相談ができる」(学生/16歳)など、肯定的な意見も寄せられた。うまく利用すれば利点もあるが、本人の心構えが必要なのは相変わらずのようだ。

 

配信元:株式会社インフォプラント

「出会い系サイト」事件減少

全国の警察が今年上半期(1〜6月)に摘発した出会い系サイトに関係した事件は777件で、昨年同期比で130件、14.3%減少したことが、警察庁のまとめで分かった。

 

被害者は420人で、昨年同期比で40.7%減った。同庁は「有害情報が含まれるサイトへの接続を防ぐフィルタリングの普及が進んだため」とみている。

 

被害者のうち18歳未満は356人で、昨年同期比248人、41.1%減少。うち小中高生は267人(前年同期比208人減)。小学生はなく、中学生113人、高校生154人だった。

 

出会い系サイト対策として、携帯電話会社などはフィルタリングサービスの普及活動を推進している

 

。電気通信事業者協会の調査では、サービス利用者は07年9月は約210万人だったが、今年3月には約343万人に増えた。
2008年08月16日

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