出会い系サイトをやり始めたキッカケ

みなさんも出会い系をするようになった時はなにかしらキッカケがあると思います。中には暇だからとか、なんとなく、とかもあると思いますがいろいろですよね。

 

ここでは管理人が出会い系にはしるキッカケになった話を紹介します。これがキッカケで出会い系をやり始めた話です。

 

これはまだ管理人が高校生の頃の話(笑)当時は現在ほど出会い系も多くなく、各キャリアのサイトから登録できる月315円のコミュニティサイトで知り合った子。

 

当時は写メもなく、今思えばこの時代で出会い系で会うにはかなり博打だった気がする。その子とはメル友みたいな期間が長く、お互いの事をメールだけでなく電話でも話し合って、彼女がいじめられてたことやこんな癖があるみたいことをいつも楽しくしゃべっていた。

 

メールや電話を重ねていくうちに彼女をだんだん意識するようになっていた。顔も知らない奴にいつも明るく自分のことを包み隠さず俺に話してくれる彼女を好きになっていた。

 

彼女とメールしてから何ヶ月か経った日にお互いが時間が空いてる日に会おうという話になり、俺の最寄の駅で会う約束をした。

 

彼女は「私っていつも怒ってるように見られるんだぁ↓」

 

みたいな事を話していたが、俺はそんなのまったく気にしなく、彼女に会いたかった。当時、免許も車も当然なく待ち合わせの駅までチャリで向かいにいった。

 

すると彼女が駅前で立っていて不機嫌そうな顔をしていた。

 

「はじめまして」と声をかけると、打って変わって笑顔で応えてくれた。

 

その笑顔がたまらなくかわいい。今も忘られないくらい鮮明に覚えているくらいだ。

 

彼女を後ろに載せてファミレスでお互いの事をいつものように話していた。

 

会計を済まし外に戻ると、雪が降っていた。当然チャリにも雪が積もっていて、これじゃ乗れないと思った俺は、自分の服で後ろの座る所を拭いた。

 

帰り際、彼女は「ありがとう」と俺の背中に寄り掛かってきた。

 

雪が降る夜に彼女の温もりが心から身に染みた。彼女は帰る時に

 

「今日はありがとう楽しかった」

 

と言ってくれた。その言葉はなによりもうれしかった。

 

彼女とは同じ県ではなく近県だったのでまた会う約束をし、バスで見送った。

 

その何日後かに彼女から
「私引っ越すんだ…だから会えなくなっちゃった…」

 

俺はショックだった彼女からはだんだん連絡もなくなり、メールもすることもなくなっていた。

 

彼女からの連絡をいつまでも待っていたが結局来なかった…。

 

これが出会い系で初めて好きなった子だった。今思えば淡い青春話にすぎないが、この事が後の出会い系にハマるキッカケになり現在に至っている。

出会い系サイト体験談関連ページ

出会い系関連ニュース
出会い系に関するニュースをまとめたものです
出会い系関連リンク集
出会い系に役立つ情報やリンク集、架空請求・詐欺相談窓口の紹介です。